1. »
  2. »

No.81 引きつってませんか?きれいな笑顔を作るためのエクササイズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

看護師は笑顔でいることが求められる仕事です。
看護師の笑顔は、病気やケガなどで不安な気持ちになっている患者さんを安心させます。
いつも笑顔でいる人は親しみやすい印象を持たれるため、良好なコミュニケーションを築くことにもつながるでしょう。
しかし、看護師の仕事は多忙だったりストレスが多かったりすることもあって、笑顔がこわばってしまうこともあるもの。
また、新米看護師さんの中には、緊張感などから上手に笑顔が作れないという人もいるでしょう。
ここでは、自然で素敵な笑顔を作るために役立つエクササイズをいくつかご紹介します。

きれいな笑顔のポイントは「表情筋」

わたしたちの顔には、目や口や鼻などを動かすための小さな筋肉がたくさんあり、「表情筋」と呼ばれています。
笑顔をはじめ、表情を作るときには表情筋を使います。筋肉は使用すれば鍛えられ、使用しなければ衰えていくもの。
無表情で過ごすことが多く、表情筋を使わないとどんどん表情筋が弱くなって、例えば「笑ったつもりが口角や頬の位置があまり上がっていない」などということになるのです。
だけど心配はいりません。
表情筋は小さな筋肉なので、ちょっとしたエクササイズを心がけるだけで効果的に鍛えることができます。
簡単なものが多いので、やり方を覚えて習慣にしましょう!

口の周りの筋肉を鍛えるエクササイズ

笑顔を印象付けるのは、しっかりと上がった口角です。
しかし口元の筋肉をあまり使っていないと、口角があまり上がらず微妙な表情になってしまいます。
自然な笑顔を作るために効果的なエクササイズをご紹介します。

(1)唇をしっかり閉じて、頬に空気を入れてふくらませます。
(2)右の頬に空気を集めてふくらませ、4秒間キープします。
(3)左の頬に空気を集めてふくらませ、4秒間キープします。
(4)唇の上(鼻の下)に空気を集めてふくらませ、4秒間キープします。
(5)下唇のあたりに空気を集めてふくらませ、4秒間キープします。

この動きを3セット繰り返します。
口の周りの筋肉を動かすことでやわらかく自然な笑顔を作りやすくなります。

頬の筋肉を鍛えるエクササイズ

口角が上がっていても、頬の位置が低いままだと口元だけで笑っているという印象になってしまいます。
顔全体で笑顔を表現できるよう、頬の筋肉も鍛えましょう。

(1)目を大きく開き、唇をしっかり閉じて口角を上げます。
(2)そのまま頬の筋肉をキュッと持ち上げ、10秒間キープします。

この動きを2セット繰り返します。
頬のラインが引き締まり、しっかりと頬の位置が上がったきれいな笑顔を作りやすくなります。

きれいな笑顔を作るための表情筋エクササイズをご紹介しました。
休憩時間やテレビを見ているときなど、ちょっとした時間にやってみるだけで効果が出るはずです。
自然で素敵な笑顔で過ごせるよう、ぜひ試してみてくださいね。

Facebookでシェア 0 Twitterでシェア
お悩み解決コラムTOP

札幌市のオススメ看護師求人

パート
(非常勤)
社会福祉法人ほくろう福祉協会 特別養護老人ホーム緑愛園
北海道 社会福祉法人ほくろう福祉協会 特別養護老人ホーム緑愛園
施設高齢者施設
清田区のデイサービス求人です。利用者の健康管理業務がメインです。
【募集職種:看護師・准看護師】
北海道札幌市清田区北野1条1丁目6-28
正社員株式会社アクティブ・ケア グループホームみのり中の島
北海道 株式会社アクティブ・ケア グループホームみのり中の島
施設高齢者施設
介護事業大手の法人が運営!未経験者やブランクの有る方も歓迎です♪
【募集職種:看護師・准看護師】
北海道札幌市豊平区中の島1条3丁目7番3号
正社員
非常勤
医療法人新産健会 ひがし在宅クリニック
北海道 医療法人新産健会 ひがし在宅クリニック
施設クリニック
札幌市東区☆医師訪問診療に同行し、看護業務を行うお仕事です♪
【募集職種:看護師】
北海道札幌市東区北26条東6丁目1-2

おすすめコラム

看護師の通勤時間~おすすめの時間はどれくらい?
No.127 看護師の通勤時間~おすすめの時間はどれくらい?

看護師の通勤時間はどれくらいがいいのでしょうか。希望の病院へ就職、転職したいからと通勤時間を2時間などに設定すると大変なことになります。看護師の通勤時間についてのポイントをお伝えします。

続きを読む
看護師の深刻な職業病とは「腰痛」にあります
No.144 看護師の深刻な職業病とは「腰痛」にあります

看護師の仕事の場合「患者さんの生命に関わる仕事」という意識があり、「腰痛は職業病」だと割り切って無理をしてしまう傾向がありますので、腰痛の実態は深刻だといえます。

続きを読む
「看護師になって良かった」と感じるのはどんな時?
No.50 「看護師になって良かった」と感じるのはどんな時?

仕事の大変さや辛い部分が取り上げられることが多いのが看護師の仕事。看護師として働き続ける人たちはどんなときに「看護師になって良かった」と感じることが多いのでしょうか。実際に看護師として働く人たちからよく聞かれる声を取り上げてご紹介します。

続きを読む
看護師の必需品は?日々の仕事の効率化アイテムご紹介
No.108 看護師の必需品は?日々の仕事の効率化アイテムご紹介

看護師にとっての必需品はいくつかあります。日々の仕事をより効率化するために準備しておきたい必需品、必需品についていくつかご紹介していきます。

続きを読む
夜勤で疲労のたまる看護師の自己管理法
No.140 夜勤で疲労のたまる看護師の自己管理法

看護師さんの夜勤の業務は、患者さんの異変をすばやくキャッチしなければ命にも関わることから、精神的な面でも疲労感があることでしょう。ここでは、夜勤明けの看護師さんへ、疲労回復のための自己管理方法をまとめてみました。

続きを読む
効果的なとり方は? 夜勤の日の仮眠のコツ
No.100 効果的なとり方は? 夜勤の日の仮眠のコツ

日勤、夜勤と不規則なシフトになりやすい看護師のお仕事。睡眠不足になると仕事効率が下がりますので、仮眠をとって体や脳を休ませてあげましょう。ここでは仮眠をとる際のコツをいくつかご紹介します。

続きを読む
ナースジョブで理想の職場を見つける
【看護師求人・転職情報ナースジョブ】をご覧の方へ

ナースジョブは、あなたのご希望に合った求人が見つかるまで、担当のコンサルタントがしっかりと対応いた します。有給休暇取得率や残業、離職率など、なかなか聞きづらい情報も私たちナースジョブがヒアリングをもとに、 より詳細な情報をお届けすることに努めています。お仕事の紹介はもちろんのこと、ご入職後の疑問や不安も含め、 あなたの転職活動を全面的にバックアップいたします。

非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »