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No.80 ブランク看護師が復職までにやっておくと良いこと

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看護師の仕事と家事や育児の両立が難しいと考え、出産などをきっかけに退職する看護師は多いです。
子育てが一段落して再び仕事をしたいと思ったときに、就職先にあまり困らないのは看護師という仕事の強み。
でも、以前仕事をしていて看護の現場を知っているからこそ、ブランクがあることを不安に感じてしまうという方も多いでしょう。
そこで今回は、ブランクのある看護師が復職する際、実際に仕事をスタートさせる前に準備しておくと良いことについてお伝えしたいと思います。

家族や周囲の人に協力をお願いする

復職する看護師には、結婚や出産、育児のために離職した方が多いです。
再び看護師として働くことになれば、これまで家事や育児にかけていた時間や手間を同じようにかけることができなくなります。
復職後の生活をイメージしながら、家事や育児をどのように分担するのかを家族と十分に話し合っておくのは大切なことです。
子どもを見てもらうなど、両親や義両親などにお願いしたいと考えていることがある場合も、あらかじめどんな場合にどんなことをお願いしたいのかなどを具体的に話して協力をお願いしておくようにしましょう。

基本の看護知識や技術を復習しておく

離職前それなりに長く看護の仕事をしていた人でも、離職していた期間が長くなれば記憶が抜け落ちてしまうことや、曖昧になってしまうこともあるものです。
まずは、看護学生時代の教科書や参考書、学習用に使っていたノートなどを読み返して基本的な知識や技術などについてさらっと復習しておくことをおすすめします。

復職に向けた予習をしておく

医療技術は日進月歩で変化し続けています。
以前仕事していたときにはなかった技術が登場し、一般的に用いられるようになっていることも多いです。
必要になる知識は入職後に教えてもらうことになると思いますが、あらかじめある程度のことを把握しておけばスムーズに理解しやすくなるはずです。
今は復職する看護師に向けて必要になりそうな知識をまとめた雑誌や書籍などもあるので、そうしたものに目を通しておくと良いでしょう。
また、地域の看護協会で無料の復職支援セミナーが開催されている場合もあるので、受講してみるのもおすすめです。

仕事で必要になりそうなものをそろえておく

ナースウォッチや筆記具などの仕事道具については、以前使用していたものを保管してあるという方もいるでしょうが、もう処分してしまったという方もいるでしょう。
復職後の仕事がある程度イメージできる場合は、仕事を始めたら必要になりそうなものを、時間のある今のうちに準備しておけば安心です。
今は、看護師が仕事で活用できるスマホアプリなども増えています。
便利に使えそうなものがあるか、いろいろ試しておくのも良いですね。

ブランク看護師が復職までにやっておくと良いことについてお伝えしました。
入職後の生活や仕事のことをイメージしながら、時間があるうちにできることをなるべく準備しておきたいですね。

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