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No.58 看護師必見! 夜勤で太らないための食べ方のコツ

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もともと太りやすい体質ではなかったのに、看護師の仕事を始めてから体重が増えた、太りやすくなったと感じる人は多いようです。
看護師の仕事は、デスクワークなどに比べて運動量が多いはずなのに太ってしまう大きな原因は、「夜勤」であると考えられています。
夜勤で太りやすくなる理由と、太らないためのコツについてお伝えします。

夜勤で働く看護師が太りやすい理由とは

夜勤が太る理由というと「やっぱり夜中に食べるのがいけないのかな……」と思われるかもしれません。
もちろん、それも理由の一つです。
私たちの体内には肥満遺伝子と呼ばれる「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質があり、体内に脂肪を貯めこもうとする性質を持っています。
このビーマルワンの量が最も多くなるのが夜中の2~4時頃。
夜勤の日はこの時間帯に休憩して食事やおやつを食べることが多く、そうして摂った食事は脂肪になりやすいのです。
また、ストレスを感じたり睡眠不足になれば、食欲が増進する原因になることもわかっています。
これらも夜勤にはつきもの。
ついつい食べ過ぎてしまうことも夜勤で太ってしまう原因になります。

夜勤で太らないための食べ方のコツ

・夜勤の出勤前には栄養バランスの良い食事
夜勤の日の食事の摂り方は人それぞれだと思いますが、出勤前にはできるだけ栄養バランスの取れた食事を摂ることをおすすめします。
出勤前にきちんと食事を摂っておくことで、夜勤中にお腹が空いてがっつり食べたくなるのを防ぐことにつながります。
出勤前なら、多少たくさん食べても勤務中にエネルギーとして消費できるはずです。
・夜勤中の食事は軽めに
夜と言っても、起きて身体を動かしていればお腹が空くのは当然です。
我慢してストレスを溜めてしまうのはかえって食欲を高めて太る原因になるので、お腹が空くようであれば軽く食事を摂りましょう(お腹が空かないなら無理に食べる必要はありません)。
ただし、先述のとおり深夜は食事が体脂肪になりやすい時間帯。
油っこいものや甘いものなどはなるべく避けるようにしましょう。
・夜勤明けは食べ過ぎに注意する
夜勤明けは開放感や疲れ、ストレスから、ついついたくさん食べたくなるという人も多いと思います。
こうしたタイミングでの食事は、実際にお腹が空いているかどうかとは関係なく食べ過ぎになりやすいものです。
特に食事の後に就寝するつもりなら、直前の食べ過ぎは太る原因になってしまいます。
ゆっくりとよく噛んで、食べ過ぎにならないように意識すると良いですね。

看護師が夜勤で太ってしまう理由と、太らないための食べ方のコツをお伝えしました。
「最近ちょっと太ってきたかも?」と感じている看護師さんは、参考にしてみてくださいね。

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