No.72 ストレスに強くなろう! セロトニンを増やす3つの方法

看護師の仕事は、日々忙しくて心身にストレスも多いものです。
仕事のストレスを溜めこんで、ついついネガティブな気持ちになったり、体調不良になったりしていませんか?
ストレスの多い看護師だからこそこ心がけたいのが、「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質「セロトニン」の分泌を増やすことです。
セロトニンは気持ちを安定させて、ストレスに強くしてくれる効果があると言われています。
ここでは、セロトニンの分泌を増やすための方法を3つご紹介します。

寝起きに太陽の光を浴びる

セロトニンの分泌は体内時計と関わりが深いことがわかっています。
寝起きに太陽の光を浴びることで、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップし、セロトニンの分泌が始まるのです。
このため、セロトニンを正常に分泌させるには規則正しい生活を送るのが大切なのですが、夜勤シフトで働く看護師にとっては生活リズムが一定にならないのは避けられない部分でもあります。
起床時間が日によって異なってしまうのは仕方ないですが、起きて活動を始める際に日光を浴びることを意識しましょう。
蛍光灯などの強い光を浴びることでも同様の効果が期待できます。

リズム運動をする

一定のリズムを繰り返しておこなう運動はセロトニン神経を活性化させます。
リズム運動を生活に取り入れることは、セロトニンを効率よく増やすために良い方法です。
例えばウォーキングやジョギング、踏み台昇降、スクワットなど、同じリズムで続ける運動がリズム運動にあたります。
「運動」といっても、激しい動きをしなければならないというわけではなく、「ガムなどを繰り返し噛む」「深呼吸をする」など、一定の動作をリズミカルに繰り返すだけでセロトニン神経の活性化に効果的です。
意識して日々の生活に取り入れてみましょう。

セロトニンを増やす食事を意識する

体内でセロトニンが合成される際の原料となるのが、「トリプトファン」という必須アミノ酸です。
トリプトファンは、バナナや乳製品、大豆製品、そばなどに豊富に含まれています。
また、レバーやナッツ類、肉や魚に多く含まれるビタミンB6はセロトニンの分泌を促します。
これらの食品を食事で十分に摂ることを意識しましょう。
また、セロトニンを増やすには腸内環境を整えることも大切だと言われています。
野菜やフルーツ、きのこ、海藻など食物繊維を含む食べ物や、発酵食品などを食べて腸内環境を良好に保つことも心がけたいですね。
食事の際にはよく噛んで食べることを意識すれば、リズム運動をおこなうことにもなるのでさらに効果的です。

セロトニンを増やすために効果的とされる方法を3つご紹介しました。
どれも簡単な方法なので、毎日の生活に習慣として取り入れたいですね。
セロトニンを増やしてストレスを上手に受け流していきましょう。

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