面接の受け方から履歴書・職務経歴書の書き方まで

面接の受け方

初めて転職をする方は新卒の時とは違い、どのように面接受けたら良いのか?
または準備するものは?服装は?
などと誰でも不安がつきものになるかと思います。

そんな看護師さんを後押しするため、ナースジョブでは面接でよく聞かれる質問であったり、面接で大切な心構えをお伝えさせていただきたいと思います。

面接で準備するものとは?

面接当日は必ず、持参するものをチェックをしてから家を出ましょう。
面接当日には履歴書と医療機関によっては職務経歴書の提出があります。
また、メモ帳や筆記用具も持参していきましょう。
面接での服装はスーツが望ましく、華美なお化粧やネイル、ヘアカラー等はNGです!
清潔さを保ち、面接官に好印象を与えましょう!

面接のマナーとは?

面接開始時間の10分前には到着をしておきましょう。
携帯電話など音の出る機器はすべて電源を切って面接に臨みます。
受付で面接にきた旨をお伝えして、会議室に通された場合には面接官が席に座るようすすめられてから着席しましょう。
椅子には深く腰掛けるのではなく、2/3くらいに腰掛ける事を意識して、質問にはハキハキと答えましょう。
面接中は緊張で顔が強ばってしまいがちですが、笑顔を忘れないように心掛ける事が大切です。
退室の際には、席から立ち上がりお礼を言って一礼をしてドアに移動をします。
ドアで再度、一礼をしてから退室となります。
これらの面接マナーに関しては基本的に新卒の頃に面接を受けた際のマナーと同じです。

面接でよくある質問とは?

医療機関の面接で聞かれる質問は往々にして似たり寄ったりとなります。
そこで、面接でよくある質問をまとめてみたいと思います。

1.志望動機
志望動機につきましては、履歴書で既に記載している内容と基本的には同じ内容を伝えて問題ありませんが丸暗記はNGとなります。
きちんと自分の言葉で気持ちを伝える事が大切になります。
また、お給料が良かったからや仕事が楽そうだったからといった内容は面接官の印象を悪くしてしまうので避けなければなりません。
2.退職理由
退職理由につきましても必ずと言って良いほど聞かれる質問となります。
退職理由を応える際に注意しなければならないのは、ネガティブな回答は避けて前向きな内容を伝える事です。
例えば、「お給料が低い」、「人間関係が嫌になった」、「仕事がきつい」上記の理由で退職をする看護師さんは確かに多いのですが、面接で伝えてしまうと印象を悪くしてしまうので「より高度な看護を学びたかった」や「より専門性の高い医療機関で学びたかった」など、ポジティブな内容を伝えましょう。
3.実務経験
実務経験に関しては自分がこれまで経験してきた実務経験を端的に伝えられるよう事前に練習をしておくと良いでしょう。
また、自分がアピールしたい点もしっかりと含んで内容をまとめしょう。
4.看護観
看護観とは看護師を目指した理由や看護師として自分が大切にしていることになります。
看護観は人それぞれですが、しっかりと自分の看護観を伝えられるように事前に内容をまとめておく事をオススメします。
5.自己PR
基本的には自分が今までの業務で何を培ってきたか、またそのスキルをどのように生かしていくかをアピールします。
こちらも事前に準備をしておくことをオススメします。
6.入職時期
入職時期については実際に自分が働ける日時を伝えましょう。
離職中でいつからでも可能な場合にはその旨を伝えれば問題ありません。
7.最後に質問
面接の最後に「何か質問はありませんか?」と面接官から聞かれますので疑問に思う点等を聞いてみましょう。
また、事前に質問内容を用意しておくことが大切です。
質問はありませんと答えたら、熱意が伝わらなく、本当にここで働きたいのかな?と疑問に思う面接官もおります。
また、質問内容でお休みやお給料といった条件面ばかり聞くのもNGとなりますので注意しましょう。
基本的には仕事に関する質問がベターで条件面についてはやんわりと質問するのが良いでしょう。
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